関節を痛めないためのストレッチをして関節を痛める母

こんばんは!
佐藤です。

私は今地元に帰るため、電車の中にいます。
上越新幹線から無事乗り換えにも成功して、後は到着を待つのみです。

 

今回語学セミナーを受けに東京に来て、
台風の被害が心配で予定より早く帰ることにしたわけなんですが、
実は早く帰ることにした理由がもう一つあります。

それは、「母親の関節」です。

実は、東京に出発する二日前に母親が関節を痛めてしまい、
歩くのも辛い状態になってしまったんです。

台風といい母親の関節といい、
私が東京に行くタイミングでちょうどよく問題が起きるので、
正直東京に行く計画を実行するか取り止めるか迷いました。

でも、せっかくの機会なので、切符もとってしまっていましたし、
思い切って東京に行くことにしたというわけです。

結果的には1日予定を早めて帰ってきましたが、
語学セミナーでめちゃめちゃ頭を使ったのでかなり疲れていて、
家でゆっくり休みたくなっていたので逆に結果オーライでした。

 

計3日間の語学セミナーは、とても充実したものでした。

講師の先生が普段言語学を教えている方なので、
英語の講義であっても英語だけにとどまらず、
説明の中で他の言語をたくさん登場させて語源を教えてくださっりしたので、
普段なかなか聞くことのできないお話をたくさん聞くことができました。

二日目はフランス語の講義だったのですが、
今までフランス語を学んだことは全くなかったので、
正直なところ頭がついて行かず大変でした。

それでも未知の言語の講義が目の前で進んでいくので、
なんとか食らいつこうと必死だったんですが、
どこまで理解できたかはわかりません・・・。

フランス語の講義でも、他の言語が色々登場して、
語学自体に興味がある私としてはとても楽しかったです!

また、講義の中で実際に外国人の方を読んで会話をしてみるというものがありました。

そもそも私は人見知りが強くて、
自分から話しかけるなんてことは普段全くできないんですが、
話す順番が回ってきてしまってはどうしようもありません。

必死に英語を使って話してはみたんですが、
これがなかなか難しい!!

普段実際に外国人の方と会話をする機会なんてないので、
なんとか英語で話そうとめちゃめちゃ頭を使いました。

日本人は特に机の上での勉強が多くなってしまうので、
学校の授業だけで実際に話せるようになるのは難しいんですよね。

今回実際に英語で会話をしてみて、
どれだけそういう機会を持つことが重要なのか分かりました。

相手が言っていることは理解できても、
自分が伝えたいことを英語にして話すのは本当に難しかったです。

もし次回も参加できるのであれば、
もう少し英語で話せるように進歩していたいと強く思うのでした。

 

そして母親の関節。

なんと母は、関節を痛めないためのストレッチを頑張りすぎて関節を痛めてしまったんです・・・。

嘘でしょ。と思ったんですが本当でした。

現在歩くのもやっとの状態でございます。

しばらくはこの状態が続きそうです。

早く良くなりますように。

ストレッチの頑張りすぎには気をつけましょうね!!