家族でラーメンを食べに行きました。

こんばんは。
佐藤です。

今日は夕食に家族でラーメンを食べに行きました。

 

ラーメン屋さんには普段からよく行くんですが、
私と私の母親にはこだわりの食べ方があるんです。

それは、味噌野菜ラーメンに酢をかけて食べるというもの。

もともとは母親だけがその食べ方をしていたんですが、
私も便乗するようになり、何年もその食べ方をしているせいで、
今となっては少量の酢では酸味を感じないほどになっています。

他の人が見たら間違いなく驚くと思うのですが、
私と母親は味噌野菜ラーメンに7周ぐらい回して酢をかけます。

今日も一緒に行った父親がそれを見て、
「そんなの酸っぱくて食べられないだろう!」
と言っていました。

多分その食べ方をしていなかった時期の私なら、
口に入れて噛んだ瞬間酢にむせて食べられないでしょう。

でもその食べ方に慣れた今となっては、
この大量の酢入り味噌野菜ラーメンが美味しくてしようがないのです!

味噌のコクと酢の酸味がいい感じに合わさって、
とても美味しいラーメンになります。

最初は少量の酢からでもいいので、ぜひチャレンジしてみてください。
間違いなく病みつきになってしまいますよ!!

 

ラーメンだけではなく、私はギョーザも大好きです。

ギョーザにはしょうゆはかけずに酢だけをかけて食べます。

これは私と母親だけでなく父親も同じです。

酢だけをかけて食べると、ギョーザの美味しさそのものを感じられてオススメですよ。

最近は酢をつけて半分食べた後に、
その上からまた酢をかけて食べる食べ方にハマり始めました。

この食べ方も母親直伝のものです。

 

私の母親はいろんなものを自己流の食べ方で食べるんですが、
これを真似してみるとかなりの確率で大当たりです。

味覚が優れているという意味では調理師とか栄養士とかを勧めたいところなんですが、
母親は普段料理をすることすら出切ればやりたくないタイプの人間です。

でも「こうしたら美味しいんじゃないか」という感覚はかなり冴えていて、
あまり食材がなくても結構な確率で美味しいものを作ります。

美味しいんだから頻繁に作ってくれるといいんですが、
だいたい買ってきたお惣菜が食卓に並ぶので、
これはなかなか残念です。

いくら味覚を褒めたところで、
うちの母親は自分が面倒だと思うことはやりたくなるまでやらないので、
これからも手作りのご飯よりは買ってきたお惣菜が食卓に並ぶことの方が多いでしょう。

悲しいかな、人は自分自身の才能には気付かない生き物のようです。

母親の口癖は「私には何の才能もない。私にできるのは食べることと寝ることぐらいだ」ですからね(笑)

そんな母親から生まれた私にも、たいそうな才能があるとは思えませんが、
もし万が一誰かから何かを褒められた時は素直にそれを聞き入れて、
自分のいいところを伸ばしていけるようにしたいと思います。

そうすればきっといつか才能が開花する日も来るのではないでしょうか。

そんなことを信じて。

あぁ、ラーメンおいしかったなぁ〜。