洋楽が聴き放題の時代ってすごいよね

こんばんは、佐藤です。

私は普段よく洋楽を聴くんですが、
というか日本の曲は最近ほとんど聴かないんですが、
振り返ってみると洋楽が聴き放題の時代になったって、
かなりすごいことだよなと思いました。

だってすごくないですか?

十数年前まではカセットテープが当たり前でしたし、
洋楽を聞こうと思ったら某レンタルCD店に行って、
そこに置いてあるものを借りることでしか洋楽を聴く手段がなかったわけです。

テレビを見て洋楽ランキングとかで上位になっているものであれば、
レンタルショップにもCDが並んだかもしれませんが、
テレビで情報が出ることもないランキングに入っていないような洋楽は、
その曲が存在するという事実を知ることすら難しかったでしょう。

それが今はどうですか?

カセットテープがCDに取って代わられてだいぶ大きな変化が起きましたが、
最近ではインターネットが普及したことでCDすら必要ない時代になりました。

インターネットがあれば、
自分の検索の仕方次第でどんな国のどんな人の音楽も聴くことができますし、
聴くだけならYoutubeとかで無料で音楽を聴くことができます。

これって本当にすごいことだよなーと思うわけですよ。

私の母は韓国ドラマ大好きなので、
ドラマの中で流れた挿入歌OSTをYoutubeでループしています。

まぁ、母はネットの使い方が全く分かっておらず、
スマホやタブレット=ゲーム機だと思っているような人なので、
Youtubeで聴きたい音楽を出すのは私の仕事なんですが。

 

インターネットでいくらでも音楽が聴けるようになったことで、
CDが売れないのが問題になったこともありますが(今もか?)、
ダウンロード販売が主流になっている今、
それはどうしようもないことだと思うんですよね。

データで販売するということはいくらでも複製可能ということとイコールで、
コピーすればすぐに複製できてしまうので、
複製することにコストがかからないわけですよ。

CDであれば複製するのに費用がかかりますし、
レコード会社もその分お金がかかる。

でもダウンロード販売はただコピーすればいいだけなので、
複製するのにお金もかからずレコード会社にはメリットしかありません。

そういうことを考えるとそのうちCDってなくなるんじゃないでしょうか?

日本人は特に唯物論的な考え方の人が多いので、
ものを残すという意味でCDにこだわる人は未だに一定数いるでしょう。

とはいうものの時代の流れとともに、
日本の当たり前、常識もダウンロード販売側に傾いて、
CDにこだわる人もさらに減ってくるんじゃないでしょうか。

だって一度使ったらダウンロード販売って相当便利ですよ。

iTunesで買ったらスマホでもマックでも聴き放題ですし、
Appleミュージックに入れば月に定額で世界中の音楽が聴き放題になります。

一度ダウンロード販売を使ったらもう離れられません。

そんなことを考えながら、
洋楽が聴き放題の時代ってすごいよなーと振り返っていました。

今はもうカセットテープが伸びてもう聴けないーみたいなことないですもんね。

本当にすごい時代になったもんですよ。

便利なことは基本的にはいいことだと思うので、
時代の波に乗り遅れないようどんどん便利なものを使っていこうと思います。