世間と合わせるのは正解か

こんばんは、佐藤です。

今日は職場の先輩&後輩と飲みに行ってきました。

本来行きたかったお店はまさかの臨時休業!!

事前に調べておかなくてごめんなさい・・・。

目的の店がダメならということで向かった2件目もなんとお休み!

藁にもすがる思いで向かった3件目は営業中だったので、
そのお店に入って飲むことに。

まさかの休業連発で、店に入る前から少し疲れるという・・・。

でも、色々と濃い話ができたので良かったかなと思います。

 

ご飯を食べながら飲みながら色々と話しているときに、

「世間と合わせる」という話になりました。

とある先輩は、「ちょっとそれは違うんじゃ」と思うことがあっても、
その場では「そうですよね〜」みたいな感じで話を合わせるとのこと。

そして家に帰ってから泣くんだそうです・・・(苦笑)

人間誰しも他者に嫌われたくないとか、
嫌な奴だと思われたくないみたいな感情がありますから、
大体の人は普段から先輩と同じ感じで話を合わせて生きてるんですよね。

実際私自身もそうですし。

その先輩は強がって、「私世間大好きですからね!」とか言ってましたが、
合わせるのが辛くて帰ってから泣くというのはちょっと辛すぎるんじゃないかと。

私も以前上司の意見に賛同できないものの、
話を合わせてしまう自分が嫌で悩んだ時期があったんですが、
悩んで悩んで悩んだ末に、

「その場では話を合わせても、自分の中に確固たる意志があればいいのではないか」

というところに現在落ち着きました。

たぶん、日本で生きていくにはこれが一番の逃げ道的な考え方なのではないかと思います。

アメリカを代表とする自分の意志をどんどんアピールしていくスタイルの諸外国では別ですが、
日本ですからねここは。

日本で周りを気にせず自分の意志をどんどんアピールしてたら、
かなり生きづらくなりそうです。
きっと周りの目が痛いでしょうね。

お国柄っていい面もありますが、
見方を変えればそのせいで苦しんでいる人もいるという、
なかなか難しい部分ですよね〜。

側から見たら日本人っておしとやかでいい人が多いみたいなイメージでしょうけど、
実際心の中では怒ってるかもしれないし泣いているかもしれない。

心の中は本人以外誰にもわからないんですよ。

私はそういった面もあると理解した上で、
日本という国が大好きですが、
この国で生きていくためにはお国柄に合わせることも必要なんだと、
心に留めておく必要があると思います。

日本だけでなくどの国で生きていくにも、
必要なことはあるんだと思いますし。

今日のテーマ、

「世間に合わせるのは正解か」

の答えとしては、

「国によるんじゃない?」

という曖昧な回答にしておきましょう。

なんて無責任なんだ・・・!

まぁそのぐらいに考えてないと辛いですから。

それでは今日はこの辺で!